いしのいしのいし。

お久しぶりです。
元気でしょうか?私は元気です。

どうせ見てる人なんていないので私の個人的な事情と個人的な感情で最近起こったことを書きたい次第でありんす。

脚、負傷わず。
緊急外来わず。
7、8針縫うってマ?
外科医は外道。
人の痛みは所詮人の痛み。
傷に塩塗りこまれてんや。
肌身離せないポールマッカートニー。

はい、タイムライン風にまとめてみました。
仕事で不注意を起こし岩から転落したいけぴーこと池田何某でございますが産まれたての小鹿よろしく懸命に立ち上がり仕事を継続しようとしていたのですが、脚をつたって流れ来る血。あれ、生理?いいえ、男です。ぱっくりがっつり切れてるねー、ははっ。
みたいな感じで病院にいって来ました。

診察室で身ぐるみを剥がされ傷口を消毒
すかさず麻酔を打ち込まれ傷口をホチキスのようなものでパチパチ。

はい、痛いから。うん、痛いからね。あー、麻酔打ったからね。まだ効いてないね。はい、動かない。痛いから動かない。もう少しだから、はい、パチパチ。はーい、痛いね。

わぁー、すごい、今の時代ってこんなに簡単に縫えるんだね。現代医療の発展に乾杯。

痛さが若干キャパを超え更に痛がることを許されない状況で何とか誤魔化すためにそんな事を思いながら歯を食いしばっておりました。

私は医師に文句がある。

なぜ、麻酔が効いてくるまでの十数秒ほども待たなかったのか。
なぜ、麻酔が効いていないとわかっていながらホチキスを打ち込むのか。
なぜ、痛みの反射で身体が動く事を知っていながら動かぬ事を強要するのか。
なぜ、あと少しでもないのにあと少しなんてすぐにバレる、まるで、何もしないからってホテルに連れ込む男のように安っぽい嘘をつくのか。

私は甚だ遺憾だ。
メロスならば激怒している。

この感情をこのままにしておくとしこりが残りそうなので自分なりに医師を解釈してみようではないか。

医師、それはいわば現代のエリート。
エリートになるためには幾つもの試練を乗り越えなければならない。まさに、昔の狩人だ。
試験を乗り越えるためにはきっと彼らは彼ら自身の意思を貫く、そう、目的のためなら手段を選ばないと言う思考を手に入れたのではないか?
周りに共感せず目的を達成するという。

で、あれば我々凡人であれば持ち得ているはずの
あぁ、この人痛そうだなぁ、もうちょっと安静にしていてあげようとかって言う気持ちが湧いてこないのも多少なりと納得できる。

うん、なんか疲れてきたぜ
文句も疲れるまで言えば上々だな

結論は、脚が痛いぜ、ちくしょーってこった
医師のことなんか知ったこっちゃねーや
もうちょい優しくしてくれよーってのを文章にしてみたら思った以上に長くなっちゃいましたね。

お付き合いありがとう。
みんな、濡れた石の上では走らないようにね。では、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA